2009年09月27日

クラプトンvsサンタナ

しばらくギターバトルものを続けたいと思います。バトルっていうか共演ですが。

まずはクラプトンとサンタナの御大二人で「ジンゴ」。クロスロードギターフェスティバルより。

クラプトンって相手の土俵で相撲がとれるんですよね。
サンタナやベックって自分の立ちは位置を絶対崩さないように思うんですが。






【中古】 PRS 2001 SANTANA III OR 10TOP

中古サンタナV
posted by ギターRAG at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターバトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

ビリー・ギボンス

ZZトップの「Sharp Dressed Man」

ライブバンドの大御所。ハードロックファンからブルースロックファンまでZZトップを悪く言う人を見たことがありません。
メタル全盛期に至っても多くのプレイヤーからその演奏技術をリスペクトされてきたし。

ZZトップのロックってサウンドはへヴィーなのにすごくリラックスして聴けるんですよね。
長時間聴いてても気持ち良ーく耳に入ってくるというか。
ドライブのBGMとかにすごくはまります。実際アメリカでは長距離トラックの運転手からの支持が高いようです。

ステージもすごくグルーヴィーでパワフルなのに決して熱くならない。演奏してる側もすごく力を抜いてリラックスしてる感じ。
でないと振り付けしながらこんな整った演奏なんてできないと思うし。
やっぱ長続きするには余分な力を抜くのも大切なのかも・・・

ビリー・ギボンズは最近、グレッチの昔のボ・ディドリーモデルを使用することが多いようです。
このギター、最近グレッチから復活して「ビリー・ボ」モデルとなっています。弾いてるのはホワイトにゴールドパーツですが売られているのはレッドにクローム。
グレッチのセミソリッドギターの軽快なサウンドが、ライトさと深みのあるプレイにすんごくはまります。





GRETSCH G6199 Billy-Bo Jupiter Thunderbird

posted by ギターRAG at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Gretsch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

ピート・タウンシェンド J-200

ピート・タウンシェンド「Mary」。

エレキにおいてもコードの魔術師、ストロークの鬼、アルペジオの天才ですから、むしろアコースティックの方がピートのギターワークの素晴らしさが出易いのかも。

70年代後半、あまりに長く爆音の真っ只中にいたためか、難聴が深刻化してアコースティックに本格的にとりくむようになったようです。

基本ロックギタースタイルってソロギターやギターデュオに通用しにくいと思うんです。「スカスカ感」の塊になってしまう。
しかもロックバンドを長いことやってるとスカスカな部分あるとすごく気持ち悪いし。
結局はそれを感じさせないような古典的な完成された手法を一から勉強するのが手っ取り早い感じ。

しかしそこは長年フーのわがままなリズム隊をサポートしてきたピート・タウンシェンド。
ロック的な自らのスタイルは崩さずに、空白を楽しんだり埋めたり感性のままに操っているように聴こえます。ドカーンと破裂したりスッと引いたり自然に引き込まれてしう。

ピート・タウンシェンドのアコギといえば、キングオブフラットトップ、ギブソンJ-200。
フーのレコーディングにも多々使用しているようです。
現在はピートが使用していた60年代のJ-200をリイシューしたシグネイチャーモデルも出ていますが動画の頃にはまだないと思います。
エレキ同様「1」のシールが貼られているとこを見るとJ-200も何本も持っているのかも。
まさかアコギは壊さないと思うのですが・・・





Gibson Pete Townshend SJ-200




Epiphone by Gibson EJ-200

※動画の楽器とはメーカーが異なります
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2009年09月18日

バディ・ガイ Slippin In

バディ・ガイの「Slippin In」

シカゴブルースの革命児、ジミヘンが憧れたギタリスト。
クロスロードギターフェスティバルでは陽気な御大という感じがしてしまいますが、こちらのテキサスのライブではブッ飛んでます。90年頃でしょうか。やっぱブッ飛んでるバディ・ガイを聴くのは最高に気持ちいいです。

エリック・クラプトンいわく「ロックの世界のプレイヤーたちが自由な視点でブルースに取り組むことを可能にしてきた人」
ホントこの人を聴いてると、ブルースだのロックだのカッコ良ければ何でもいいやって感じになります。

バディ・ガイもストラトの開拓者の一人ですが、90年頃からかつてのクラプトンと同じレースセンサー+アクティブミッドブースト仕様を主に使用してます。
(動画ではポールピースが見える気もするのですが、弦の影かな・・・)
そしてクラプトンモデルとの最大の違いはボディ材がアッシュ。

アルダーに比べ決して品のある響きとはいえないアッシュのタイトで攻撃的なサウンドがホントしっくりくるように思います。
私の中でのバディ・ガイのイメージは、ちゃんとしたグルーヴを持った人があえてグルーヴをぶち破ることのカッコ良さを表現できる数少ないギターヒーロー。
だから鋭利なストラトサウンドがすごくグっとくるんです。

そしてやっぱ歌がいい。
もしギターがなくても歌だけで全然しびれてしまいます。





Fender USA Buddy Guy Stratocaster





Fender MEX Deluxe Players Strat

※動画の楽器とは多少仕様が異なります

posted by ギターRAG at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Stratocaster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

スザンナ・ホフス リッケンバッカー350

バングルスの「Something That Yuo Said」

多分最近の映像だと思うのですが、若いなースザンナ・ホフス。
80年代より若くなってる感じさえします。

スザンナ・ホフスの歌はやっぱ最高ですが、リッケンバッカーの350を愛器にしている数少ないプロでもあります。

以前325のとこで書きましたが、ジョン・レノンで有名なリッケンバッカー325はとてもいい音のギターなのですが、ボーイズモデルの為、極端に短いスケールの弾きにくさが難点です。
そこで、そのまんまギブソンスケールにしたのが350。
スケールが変わればサウンドも少しは変わってくるのかもしれませんが、その辺はご愛嬌でって感じで。

動画では音は確認できないのでちょっと残念ですが、ルックスも最高に渋いと思います。また動画で弾いているのは白いバインディングがはいっているのでシグネイチャーの350SHのよう。

けっこう大きめのギターに見えますが、ギターが大きいのではなくスザンナ・ホフスが小っちゃいのです。







Rickenbacker 350V63
※動画の楽器とは多少仕様が異なります

ラベル:ポップス
posted by ギターRAG at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Rickenbacker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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