2009年11月20日

ディラン30周年ライブ

ボブ・ディラン30周年コンサートより「My Back Pages」
ディラン、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ロジャー・マッギン、トム・ペティの豪華メンバーです。

クラプトンのソロが素晴らしいのはもちろんですが、やっぱディランのアメリカ的で素朴なメロディにはニール・ヤングの粗野で哀しいソロがはまりすぎるくらいにはまる気がします。あとロジャー・マッギンの12弦も素敵。

この企画に終始乗り気でなかったディラン本人もライブの最後、ニール・ヤングとだけ硬い握手を交わします。
真意はわかりませんが、ジョージやクラプトンと公私にわたり親しいディランですが、やっぱ自分の音楽を根底から理解してるのは同じ時代・同じ境遇を生きた戦友の君だけだよっといった感じなのでしょうか・・・

余談ですが、ニール・ヤングのソロスタイルってギターとして真似しようとすると間が素晴らしすぎてなかなかつかめないのですが、アイリッシュやブルーグラスのフィドル(バイオリン)をイメージすると結構しっくりきたりするんですよね。

ニール・ヤングが弾いている通称「オールド・ブラック」は53年レスポールのコンダー。
ゴールドを黒く塗装してビグスビーにリアにミニハムバッカー、フロントはメタルカバー、メタルピックガード諸々といった改造がしてあります。



Neil Young,Dylan... My Back Pages




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2009年11月16日

B.Bキング、アル・コリンズ、バディ・ガイ、クラプトン、ベック

詳しいことは知りませんが、90年代のイベントだと思います。

B.Bキング、アルバート・コリンズ、バディ・ガイ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック。
ブルースのイベントではよく顔を揃える面々ですが、こうやって一同に並ぶとすさまじいものがあります。
モダンブルースの縮図を見てるかのよう。

もしここにスティービーレイヴォーンがいたらもっと熱くなっていたかも・・・






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2009年09月30日

スラッシュvsザック・ワイルド

レスポール+マーシャルでパワー全開のペンタトニック速弾きをするという意味では共通項の多い二人です。

ただ、ザックワイルドがブルース的力強さを持ったメタルギタリスト。スラッシュがメタル的テクニックをマスターしたブルースロックギタリストってイメージ。
速弾きの滑らかさはザック・ワイルドのが圧倒的ですが、チョーキングの叙情的使い方はスラッシュが圧倒的。そんな感じがします。

サウンドとしてはザックの方のEMGのパッシブPUってやっぱ抜けるんだなーって感じ





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2009年09月29日

B.B.キング アル・コリンズ SRV

B.B.キング、アルバート・コリンズ、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの共演。

いくら自曲とはいえ御大二人とまともに直球ブルースで張り合っているわけですから、SRVのポテンシャルの高さは想像を絶します。





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2009年09月28日

ギルモア、リッチー、アイオミ、メイ

デビット・ギルモア、リッチー・ブラックモア、トニー・アイオミ、ブライアン・メイ、70年代ロック過度期を象徴するかのようなスーパーギターヒーローの共演。
んーすごい映像。
しかもスモーク・オン・ザ・ウォーターと来たモンです。

映像からすると80年代中頃といった感じですか。
ギタリスト以外も豪華です。






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2009年09月27日

クラプトンvsサンタナ

しばらくギターバトルものを続けたいと思います。バトルっていうか共演ですが。

まずはクラプトンとサンタナの御大二人で「ジンゴ」。クロスロードギターフェスティバルより。

クラプトンって相手の土俵で相撲がとれるんですよね。
サンタナやベックって自分の立ちは位置を絶対崩さないように思うんですが。






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2009年05月08日

クロスロードギターフェスティバル2007

エリッククラプトン主催のクロスロードギターフェスティバルの2回目、2007の映像です。

前回のロックの殿堂での共演がハードロックロックの夢の共演なら、こちらはブルースロックの夢の共演ってとこでしょうか。
最近は大御所たちのセッションが目白押しですね。

曲は「Sweet Home Chicago」主催のエリック・クラプトンはもちろん、さすがのパティ・ガイのトレブリーで攻撃的サウンド、ソロのタイミングをのがすヒューバート・サムリン(笑)、アルコリンズを彷彿とさせるパワフルなロバートクレイ、若手ながら異常に安定したジョン・メイヤー、柔らかな鈴なりのジミー・ヴォーン。途中ちょっとグダグダした部分もありますが(笑)皆ゆったりとリラックスして楽しんでいる感じで素敵です。

そして一人座って弾いてるおじいちゃん・・・
ジョニー・ウインターじゃないですか!!
もう往年の影はありませんしプレイもやっとこって感じ。
でもジョニーのソロでは会場が一番沸いてます。
そして何が嬉しいって、クラプトンと共演してるってこと!

おそらく共演は初めてだと思います。ディランの30周年でニアミスはしてますが。
互いにある程度は影響しあい東西の弾きまくりホワイトブルースの先駆者的存在でありながら、接点うすいんですよね。

んーでもジョニーウインターがバリバリ弾きまくってた頃に熱のあるバトルを繰り広げてほしかったって気もします。





Fender USA Eric Clapton Up Date Stratocaster




Fender Mex Robert Cray Stratocaster




Fender MEX Jimmie Vaughan Tex-Mex Strat
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2009年05月05日

ロックの殿堂2009 夢の共演

4月6日に行われたロックの殿堂セレモニーの動画です。

今年の受賞者はジェフ・ベック、メタリカ、RUN-DMC等
そしてプレゼンターも豪華です。
なんとジェフ・ベックへのプレゼンターはジミー・ペイジ。よだれがでますね。

そして恒例のステージではすごいことになってます。
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ロン・ウッド、ジョー・ペリー、カーク・ハメット(メタリカ)。
60年代〜80年代までのギタースタイルの縮図を見るかのようなメンバー。
ただ、ジェフ・ベックに関してはどんどん進化しちゃってるから時代は関係ないですが。

こんなにも濃い共演はなかなか無いですね。ジミーペイジとロンウッドがソロをとってないのが少々残念ですが、バッキングのリフはペイジっぽいです。

そしてペイジとベックによる移民の歌も。ペイジが持っているのはフェンダーエレクトリック12でしょうか?






FENDER USA Jeff Beck Stratocaster




ESP KH-2 OUIJA/WH

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2009年04月02日

トニー・アイオミVSブライアン・メイ

トニー・アイオミとブライアン・メイのギター共演。ついでにボーカルはフーのロジャー・ダルトリーすごいメンバーです。
92年のフレディー・マーキュリー、トリビュートライブ。曲はクイーンの I want it all。

この二人、トニー・アイオミの方が若干先輩になるのでしょうが、何度か共演しているようです。
髪型を見ると気が合いそうな気がしますし、どにらも個性の強いモチっとしたプレイをするギターマンだと思います。

ただ思うに、決して似たタイプではなく、トニーアイオミがアクの強いフレーズのくり返しで聴く人をグッと惹きつけるのに対して、ブライアン・メイは計算されつくしたような劇的に展開するメロディーで聴く人を魅了するプレイヤー。

なのでバトルというより上手いこと波長が合えばアンサンブルとしてすごく成立するんじゃないかなって感じがします。

そしてザ・フーファンの私としては、ここにもう一人のカーリーヘアー、ロジャー・ダルトリーが居ることが嬉しくてたまりません。

ロジャー・ダルトリーという人。ビートルズ、ストーンズに次ぐ世界的スーパーバンドのフロントマンでありながらここまで話題の少ないスーパースター珍しいと思います。

何故なのでしょう?声質も素晴らしいし声量もあるし音程もしっかりしてるしリズム感もすばらしいしハンサムだしマッチョだし喧嘩最強だし・・・・・。
思うにこの方、ボーカリストとしてのセンスは最高だけどアーティストとしてのセンスに欠けてしまうような感じがします。体育会系な音楽家というか。
ピート・タウンシェンドもよくミック・ジャガーを引き合いにだしてロジャーの批判をしたり、フーの他の3人は天才だがロジャーだけは凡人だった等と滅茶苦茶なことを言っています。そりゃしょっちゅう喧嘩するわけだ・・・
しかしロジャーという人は気が強い性格ながら、そういった自分の立場を自覚して70年頃からはバンドの世界観を表現するための「声」になるという努力をしたそうです。

やはりジョン・レノンやミック・ジャガーに比べると色気や存在感に欠けてしまいますが、あくまで「声」というものこだわった努力家なレジェンドなのですねぇ。

そんな歴史に残る3人のカーリーヘアーの共演です。





Epiphone By Gibson Tony Iommi G-400

エピフォン”トニー・アイオミ”モデル
※動画のモデルとメーカーがことなります。
BRIAN MAY GUITARS ( ブライアンメイギターズ ) / Red Special
BRIAN MAY GUITARS ( ブライアンメイギターズ ) / Red Special
あの独特のブライアン・メイサウンドを作るには
レッドスペシャルのアウトオブフェイズ用のスイッチが不可欠です。

ラベル:ハードロック
posted by ギターRAG at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターバトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

B.BキングVSアルバート・キング

B.B.キング&フレンズによるセッション。テレビ特番かなんかでしょうか?

それにしてもすごい顔ぶれ。

B.B.キングとアルバート・キングの2大キングにエリック・クラプトン、スティーヴィー・レイ・ヴォーン。
ギター以外もフィル・コリンズ、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、チャカ・カーン、おばちゃんetc・・・・・・・

モダンブルースの首領二人に、ブリティッシュブルースの親玉、テキサスブルースの革命児。ギタリストだけでもブルースの洪水です。

でも白人二人はかなり遠慮気味な感じ。







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