2010年01月18日

Faith FMEHG デモ

続いてのパーラーギターは。Faith FMEHG。

知らないメーカーだったのですが、この前楽器屋さんの壁に飾られてて何かすごいオーラを放ってました。
てっきり高いのかと思ったら結構お手頃。触らせてもらっとけばよかったかも・・・

こちらのFMEHGはスプルース単板ローズサイドバックにハイグロスフィニッシュ。エレアコ仕様。

プレイヤーのピッキングが強いせいもあるかもしれないけど、ジャリっとロックな感じ。
なんか音もルックスもクールなギターって感じです。





Faith FMEHG Mercury 【smtb-u】

価格:77,000円
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ラベル:デモ
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2009年09月20日

ピート・タウンシェンド J-200

ピート・タウンシェンド「Mary」。

エレキにおいてもコードの魔術師、ストロークの鬼、アルペジオの天才ですから、むしろアコースティックの方がピートのギターワークの素晴らしさが出易いのかも。

70年代後半、あまりに長く爆音の真っ只中にいたためか、難聴が深刻化してアコースティックに本格的にとりくむようになったようです。

基本ロックギタースタイルってソロギターやギターデュオに通用しにくいと思うんです。「スカスカ感」の塊になってしまう。
しかもロックバンドを長いことやってるとスカスカな部分あるとすごく気持ち悪いし。
結局はそれを感じさせないような古典的な完成された手法を一から勉強するのが手っ取り早い感じ。

しかしそこは長年フーのわがままなリズム隊をサポートしてきたピート・タウンシェンド。
ロック的な自らのスタイルは崩さずに、空白を楽しんだり埋めたり感性のままに操っているように聴こえます。ドカーンと破裂したりスッと引いたり自然に引き込まれてしう。

ピート・タウンシェンドのアコギといえば、キングオブフラットトップ、ギブソンJ-200。
フーのレコーディングにも多々使用しているようです。
現在はピートが使用していた60年代のJ-200をリイシューしたシグネイチャーモデルも出ていますが動画の頃にはまだないと思います。
エレキ同様「1」のシールが貼られているとこを見るとJ-200も何本も持っているのかも。
まさかアコギは壊さないと思うのですが・・・





Gibson Pete Townshend SJ-200




Epiphone by Gibson EJ-200

※動画の楽器とはメーカーが異なります
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2009年09月14日

ライトニン・ホプキンス Baby Please Dont Go

ライトニン・ホプキンスの「Baby Please Dont Go」

私はカントリーブルースの深い世界観や歴史が音でわかるほどブルースを知ってる訳ではないのですが、純粋にかっこいいなぁーと魅了されてしまうことはよくあります。

その中の代表格がこのライトニン・ホプキンス。

この人はテキサス出身のようですが、デルタブルースのような独特な泥臭さが漂います。
それでいて演奏はカントリーウエスタン的な躍動感あるテキサススタイルっぽい。
泥臭さと躍動感の融合。なんかロックに通じるものもあるのかも・・・

なんぞとごちゃごちゃ書きましたが、理屈抜きで純粋にかっこ良い。
それこそ薄暗い酒場で、バーボン片手に聴きたくなるような感じです。






Gibson J-50 
ラベル:ブルース
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2008年12月20日

リッチー・ヘブンス GUILD

Richie Havensによる「Going back to my roots」。ごく最近の映像です。

リッチー・ヘブンスはウッドストックのオープニング、アコギ1本で40万人を湧かせた黒人アーティストです。 ジャンルからいうとソウルになるのでしょうか、ブルースミュージシャンに入る場合もあるようですがジャンルを超えた独自のスタイルを持った人です。

入れ歯の爺さんのような歌い方は歳をとったからではなく、若い頃からです。

右手はラテン的なリズムを刻みますが、左手は親指で思いっきりセーハしてます。なのでこの人の左手は爪が伸びきってることがあります。魂直結の我が道を行くプレイヤーですね。

映像だけでも鳥肌ものなので、もし生で聴いたりしたら毛穴から何かが出てきそう。小さなクラブで生音で聴くなんて贅沢をしてみたいです。








GUILD D-40 Richie Havens Signature


posted by ギターRAG at 18:01| Comment(0) | Acoustic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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