2010年01月21日

ロリー・ギャラガー コルベット

またアーティスト動画に戻ります。

ロリー・ギャラガーの”Bullfrog Blues”
ロリー・ギャラガーといえば塗装の剥げたストラトですが、こちらの映像ではグレッチのコルベットを弾いてます。

やっぱグレッチでのブギーはカッコいい。
特にこのコルベットはギンギンにひきしまった感じ。
んー気持ちがスカッとするサウンドです。

コルベットはGRETSCH Electromaticで復活してるみたい。PUは変わってるようだけど新しいのはより高出力だとか。
エピフォンのウィルシャーといい、最近は魅力的なギターが続々復活してるなぁ。





GRETSCH ELECTROMATIC グレッチ エレクトロマチック G5135 Corvette Burgundy

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2009年09月21日

ビリー・ギボンス

ZZトップの「Sharp Dressed Man」

ライブバンドの大御所。ハードロックファンからブルースロックファンまでZZトップを悪く言う人を見たことがありません。
メタル全盛期に至っても多くのプレイヤーからその演奏技術をリスペクトされてきたし。

ZZトップのロックってサウンドはへヴィーなのにすごくリラックスして聴けるんですよね。
長時間聴いてても気持ち良ーく耳に入ってくるというか。
ドライブのBGMとかにすごくはまります。実際アメリカでは長距離トラックの運転手からの支持が高いようです。

ステージもすごくグルーヴィーでパワフルなのに決して熱くならない。演奏してる側もすごく力を抜いてリラックスしてる感じ。
でないと振り付けしながらこんな整った演奏なんてできないと思うし。
やっぱ長続きするには余分な力を抜くのも大切なのかも・・・

ビリー・ギボンズは最近、グレッチの昔のボ・ディドリーモデルを使用することが多いようです。
このギター、最近グレッチから復活して「ビリー・ボ」モデルとなっています。弾いてるのはホワイトにゴールドパーツですが売られているのはレッドにクローム。
グレッチのセミソリッドギターの軽快なサウンドが、ライトさと深みのあるプレイにすんごくはまります。





GRETSCH G6199 Billy-Bo Jupiter Thunderbird

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2009年09月11日

マルコム・ヤング グレッチ

AC/DCのライブ動画より。

このマルコム・ヤングもリズムギタリストとして非常に定評のある人です。

弟のリードギタリスト、アンガス・ヤングのプレイはソロもさることながら力強いコードリフにかっこ良さがあります。
ですから、マルコムヤングの場合、リズムプレイといっても絶妙に隙間を埋めているといった感じに聴こえます。
天才の弟を支えるしっかり者の兄といった感じでしょうか。

そしてサウンドも、アンガスがパワフルで前に出るSGサウンドなのに対して、グレッチの軽快で奥ゆかしい音。
両方とも歯切れのいいドライブのギターですが、決してかぶってない
サウンド面においても最高のコンビネーションです。


まるで餅つきのような絶妙な掛け合い。
掛け合いが上手いバンドを聴いていると、なんかそれだけでもテンションあがってしまいます。







GRETSCH G6131 Malcolm Young II


ラベル:ハードロック
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2009年07月09日

ボ・ディドリー

前回のリズムギターつながりで、ボ・ディドリーの映像です。

ロックンロールの神様、そしてビートの神様です。

ギターとはビートを刻むためだけのもの、それ以外の何でもなしといった潔さを感じてしまう・・・

黒人では珍しくグレッチを弾いてますが、この四角いモデルにも、余分なもんは一切いらんといった潔さを感じてしまいます。

ボ・ディドリーという芸名も、かつて黒人たちが箱や缶に棒をくっつけて作った1弦ギター(ディドリーボウ)が由来なので、それを意識したモデルなのでしょう・・・

それにしてもかっこよすぎます。
かつてジミヘンがインタビューで「俺のやっていることの原点が知りたかったらボ・ディドリーを聴いてくれ」と言ってました。






GRETSCH G6138 ボ・ディドリー シグネイチャー

GRETSCH ( グレッチ ) / G5810 Bo Diddley
GRETSCH ( グレッチ ) / G5810 Bo Diddley
※動画の楽器とは一部仕様が異なります



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2009年04月25日

ホワイトファルコン デモ

最も高貴なギター、キングオブグレッチ ホワイトファルコンWのデモ動画です。
NAMM Show の映像のようです。

私グレッチのギターは弾いたことがないし機種によるスペックなどもよく知らないのですが、グレッチを弾きこなしているプレイヤーには心弾かれてしまいます。

何て言うんでしょうか、品があるのにやんちゃさがある音っていうか。
名門高校の不良って感じ。(わかりずらい例えですみません)

そしてやっぱルックスはどんなギターも太刀打ちできないクールさがあります。
サウンド同様、軽さの中に奥ゆかしさがあるというか。

動画の後半のロールオーヴァーベートーベン。しっくりくるなぁ。





GRETSCH ( グレッチ ) / G6136T WHITE FALCON W/BIGSBY
GRETSCH ( グレッチ ) / G6136T WHITE FALCON W/BIGSBY
ラベル:デモ
posted by ギターRAG at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Gretsch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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