2009年09月16日

ジョニー・ウインター Epiphone Wilshire

またまたジョニー・ウインターです。

弾いているのはトレードマークのファイアーバードではなくエピフォンのウィルシャー。
60年代にギブソンファクトリーで作られていたエピフォンオリジナルモデルです。

動画で弾いているのは多分65年〜のものだと思うのですが、ミニハムバッカーが2基搭載されている片側6連のヘッドのタイプです。

ジョニーウインターはファイアーバード以前にはこのウィルシャーやフェンダーのエレクトリック12を6弦で使用しています。
またウィルシャーはマホガニーボディにミニハムと、ファイアーバードに通じるものがあります。
ただ動画の音ではこころなしかファイアーバードに比べて、高域にフェンダー的響きがあるように感じてしまいます。ダブルカッタウェイの為でしょうか。

このギターも見た目からして、フェンダーを意識した感じ。
やっぱジョニー・ウインターはギブソン的なスタイルでフェンダーのサウンドを求めていたのかなぁ。
ていうかどんなギターでもジョニー・ウインターが弾くと様になってしまいます。







Epiphone エピフォン / Worn 1966 Wilshire ウィルシャー

posted by ギターRAG at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Epiphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

エピフォン ES-175デモ

エピフォンのES-175のデモ動画です。

ギブソンES-175といえば名ジャズプレイヤーたちに愛用されるフルアコの名器ですが、エピフォンモデルは5万円前後で買えるという良心的フルアコ。

同じフルアコでもグレッチのような歯切れのいいサウンドならば荒削りなロックンロールにもはまりますが、175のようなマイルドで深みのあるサウンドはやっぱプレイヤーを選びそうです。

私のような荒削りなロックしか弾けない人間には無縁のギター・・・。
でもやっぱこの堂々と重みのあるルックスに憧れてしまうんです。

動画の音を聴くと、ギブソンほどキレイな響きではないような気もしますが、それはそれで味があるのかも。

以前、アコースティックライブをやる時にBUNNY製の175モデルをピックギターとして生音で使えないかなと試させてもらったんですが、結果は音量的に完全無理。やっぱPUありきの前提なのでしょうね・・・






Epiphone by Gibson ES-175 Reissue (VS)


ラベル:デモ
posted by ギターRAG at 22:25| Comment(4) | TrackBack(0) | Epiphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

ジョン・リー・フッカー Boom boom

John Lee Hookerの"Boom boom"。おそらく60年代の映像でしょう。

モダンブルースのプレイヤーの中でも、ひときわ泥臭く個性的なスタイルをもった人です。

ロック好きにも馴染み易いワンコードのストレートなブギーは、キース・リチャーズやクラプトンをはじめ多くのロックギタリストに多大な影響を与えています。

弾いているギターですが、わかりません。多分ミニハムバッカーらしきがついていることと、ピックガードの形からして昔のEpiphoneのように思えます。多分ですが。

晩年はEpiphoneのSHERATONを愛器としています。

かっこいいプレイだなぁ。





ラベル:ブルース
posted by ギターRAG at 17:55| Comment(0) | Epiphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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