2010年05月17日

WHO YOUNGMAN BLUES

久々の更新となります。

ワイト島よりWHOのYOUNGMAN BLUES。

出だしハードロック的なヘヴィーリフが気が付くとモッズスタイルへと変わっていく感じ。

そう、ジミーペイジ以降のロックギターって曲をメロごとに分解してバッキングを組み立てていくイメージがあるんだけど、
ピート・タウンシェンドって1曲をひとつの流れとしてその瞬間瞬間のポテンシャルでサウンドの激流を作ってる感じ。

だからソロとかリフとか部分的にみれば特に名ギタリストではないのですが、曲の流れに身を任せて聴くとやっぱ最高なのです。





Gibson 2009 SPECIAL RUN SG Classic (Heritage Cherry)

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2009年04月26日

ビートルズ RAIN

ビートルズの「RAIN」のPVです。

ビートルズの中でも大好きな曲です。曲もさることながらシンプルながらそれぞれの良さが終結したような演奏も素敵。

ジョン・レノンの歌の色っぽさはもちろんのこと、リンゴ・スターの楽しくなるようなキレと重みのあるリズム、なんといってもポール・マッカートニーのインパクトあるベースラインは格別。
そしてジョージ・ハリスンのベタっとしみわたるようなギターがとてもよい味を添えています。たまらなく好きなサウンドです。

PVではSGを持っていますが実際レコーディングで使用してるかはわかりません。でもひしゃげたようなコンプレッションの効いたサウンドとコードのしみわたりかた、SG+トーンベンダーってイメージです。

でも実際には当時のローファイな録音機材とビートルズ特有のレコーディングテクニックなどが相俟ってこの音が出る訳ですからなんとも言えないとこですが・・・

ただ、ブリブリでつぶれた音のアルペジオが好きな私としては、ブリブリでつぶれたSGサウンド+ブリブリでつぶれたゲルマニウムファズの組み合わせってすごく魅力を感じてしまいます。
なのでそうであってほしいという願望もふくめまして・・・






Gibson SG '61 Reissue (HC)


マホガニーボディーに57クラシックピックアップ、スモールピックガードの61年リイシュー。


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2009年03月21日

プロレス入場曲5連発 アイアンマン

プロレス入場曲5連発、最後はブラックサバスの代表曲の一つ「アイアンマン」

こちらを入場曲にしてたのはホーク・ウォーリアーとアニマル・ウォーリアーのユニット、ザ・ロードウォーリアーズ。

このウォーリアーズが日本のマットに登場した時はかなりセンセーショナルでした。
アイアンマンの重厚なリフと共にマッドマックスの悪役のような格好で現れ、鋼のような筋肉を見せびらかしたと思ったら圧倒的強さで日本人を秒殺・・・
恐えぇぇぇーーー!!当時小学生だった私はテレビの前で失禁寸前でした。
それまでヒール(悪役)レスラーってのは必ず反則やら何やら悪さをしでかして、人気レスラーから制裁をくらわされるってのがお約束でした。

しかしこの人たちは凶悪な顔つきながら、凶器も何も使わずに正統派レスラーをボッテボテにした挙句100キロ以上ある相手を頭上高く持ち上げて放り投げ、列記としたプロレス技であっさりフォール勝ちしてしまう。完全圧倒的。まさに「アイアンマン」でした。
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曲のほうですが、オジーもさろことながらやっぱトニー・アイオミのリフはたまらなくかっこいい。






Epiphone by Gibson G-400 Custom AI

※動画の楽器とはメーカーが異なります



と、ここで終わろうと思ってたんですが、プロレス熱に火がついてしまったもので、最後にどうしてもウォーリーアーズの動画を載せたくなってしまいました。
気合だ!の浜さんとモンゴリアンチョップのキラーカーンとの戦い。もちろんまだ総合格闘技なんてない時代です。燃えたなぁ。
posted by ギターRAG at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | SG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

ブラック・サバス パラノイド

Black Sabbathの”Paranoid”です。1970年の映像です。

オジー・オズボーンが若いです。それにしてもかっこいい曲だ。

SGといってアンガス・ヤングと共に思い浮かぶのがやっぱりトニー・アイオミでしょう。

そして、リッチー・ブラックモアがソロの革命児だとすると、トニー・アイオミはへヴィーリフの革命児とでもいいましょうか。その後のHR/HMギタリストに与えた影響は計り知れません。

信じられない話ですが、このトニー・アイオミは事故で右手の中指と薬指の先端を失っています。「かっこいいギタリスト=指先が器用」ではないことを証明してくれるギタリストです。






Gibson CUSTOM SHOP Historic Collection LP SG-Standard VOS

※動画の楽器とは一部仕様が異なります



Tokai SG-85 CH

※動画の楽器とはメーカーが異なります

ラベル:ハードロック
posted by ギターRAG at 17:23| Comment(2) | SG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

AC/DC Highway to hell

AC/DCの”Highway to hell”ボーカルのボン・スコット存命中の映像です。

AC/DCはいわずと知れた骨太でストレートなロックンロールバンドです。初めて見る人はアンガス・ヤングの衣装から企画物バンド?と思ってしまうもですが、サウンドは正真正銘の超本物ですね。大物アーティストからパンク信者までジャンルを超えたファンをもっています。

私の友人は六本木の飲み屋でオーストラリア人からAC/DCの魅力を1時間くらい語られたそうです。地元ではそれくらいのヒーローのようです。

アンガス・ヤングといえばもうミスターSGですね。もう説明するまでもなくSG+マーシャルのサウンド。実際ペダル類は使っていないという噂です。

シンプルなコードリフも弾き手によってこんなにかっこよくキマるだと衝撃をくれるギタリストです。







Gibson Angus Young Signature SG




Edwards E-SG-110LT2/VT

※動画の楽器とはメーカーが異なります



ラベル:ハードロック
posted by ギターRAG at 18:52| Comment(0) | SG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

SGスペシャル THE WHO

ロックンロールサーカスにてのザ・フーの"Quick One"

一説によるとフーの演奏が良すぎたために嫉妬したストーンズが映像をお蔵入りさせてしまったとか(あくまで一説です)。

ピート・タウンシェンドが使用しているのはSGスペシャル。
SGにハムバッカーではなくP−90を搭載した廉価版です。

廉価版といってもこのピッキングの繊細さはハムバッカーには出せません。

そしてこのコードのまとまりはフェンダーシングルPUでは真似できませんね。

私的にはピート・タウンシェンドはP−90のよさを最大限に引き出すギタリストではないかと‥

この曲でもピッキングニュアンスとボリュームで巧みにクリーンとドライブを使いわけてます。

WHOのようにベースとドラムが強烈なバンドでは重厚なハムバッカーサウンドよりもP−90の方がバランス的に面白いのではないかな。






Gibson SG Classic (Heritage Cherry)





輸入盤 DVD
posted by ギターRAG at 23:02| Comment(0) | SG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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