2009年11月22日

ハーモニーギター デモ

今度は何週かにわたって、古き良きアメリカを思い起こさせるようなチープなギターを紹介していきたいと思います。

こういうギターって基本スライドでブルースを弾くためのものってイメージもありますが、古い音楽に限らずパブロックやガレージロックみたいに荒削りな音楽にはぜんぜん使えそう。

ソロにしても、うなる様なサステインはなくとも、古くはボ・ディドリーから現在ではジャック・ホワイトなんかこれでもかってくらいかっこ良くにチープサウンドを操ってるし。

私自身、演奏は激しくサウンドはチープにといったようなパブロックスタイルのロックンロールをやってみたいって思ってたとこなのです。スタンディングドラムにマイクはボーカルのみアンプは10Wクラスといったような感じの。

てなわけでまずはハーモニーギター
50年代〜60年代のモデルが最近復刻されたようです。
Nyatoとかいう聞いたことないボディ材にミニハムっぽいオリジナルPU。んー素晴らしくチープ。でも作りはしっかりしているようです。

動画はNAMMSHOWでのデモのよう。かっこいいなあ




ラベル:デモ
posted by ギターRAG at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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