2009年09月21日

ビリー・ギボンス

ZZトップの「Sharp Dressed Man」

ライブバンドの大御所。ハードロックファンからブルースロックファンまでZZトップを悪く言う人を見たことがありません。
メタル全盛期に至っても多くのプレイヤーからその演奏技術をリスペクトされてきたし。

ZZトップのロックってサウンドはへヴィーなのにすごくリラックスして聴けるんですよね。
長時間聴いてても気持ち良ーく耳に入ってくるというか。
ドライブのBGMとかにすごくはまります。実際アメリカでは長距離トラックの運転手からの支持が高いようです。

ステージもすごくグルーヴィーでパワフルなのに決して熱くならない。演奏してる側もすごく力を抜いてリラックスしてる感じ。
でないと振り付けしながらこんな整った演奏なんてできないと思うし。
やっぱ長続きするには余分な力を抜くのも大切なのかも・・・

ビリー・ギボンズは最近、グレッチの昔のボ・ディドリーモデルを使用することが多いようです。
このギター、最近グレッチから復活して「ビリー・ボ」モデルとなっています。弾いてるのはホワイトにゴールドパーツですが売られているのはレッドにクローム。
グレッチのセミソリッドギターの軽快なサウンドが、ライトさと深みのあるプレイにすんごくはまります。





GRETSCH G6199 Billy-Bo Jupiter Thunderbird

posted by ギターRAG at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Gretsch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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