シカゴブルースの革命児、ジミヘンが憧れたギタリスト。
クロスロードギターフェスティバルでは陽気な御大という感じがしてしまいますが、こちらのテキサスのライブではブッ飛んでます。90年頃でしょうか。やっぱブッ飛んでるバディ・ガイを聴くのは最高に気持ちいいです。
エリック・クラプトンいわく「ロックの世界のプレイヤーたちが自由な視点でブルースに取り組むことを可能にしてきた人」
ホントこの人を聴いてると、ブルースだのロックだのカッコ良ければ何でもいいやって感じになります。
バディ・ガイもストラトの開拓者の一人ですが、90年頃からかつてのクラプトンと同じレースセンサー+アクティブミッドブースト仕様を主に使用してます。
(動画ではポールピースが見える気もするのですが、弦の影かな・・・)
そしてクラプトンモデルとの最大の違いはボディ材がアッシュ。
アルダーに比べ決して品のある響きとはいえないアッシュのタイトで攻撃的なサウンドがホントしっくりくるように思います。
私の中でのバディ・ガイのイメージは、ちゃんとしたグルーヴを持った人があえてグルーヴをぶち破ることのカッコ良さを表現できる数少ないギターヒーロー。
だから鋭利なストラトサウンドがすごくグっとくるんです。
そしてやっぱ歌がいい。
もしギターがなくても歌だけで全然しびれてしまいます。

Fender USA Buddy Guy Stratocaster

Fender MEX Deluxe Players Strat
※動画の楽器とは多少仕様が異なります
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