弾いているのはトレードマークのファイアーバードではなくエピフォンのウィルシャー。
60年代にギブソンファクトリーで作られていたエピフォンオリジナルモデルです。
動画で弾いているのは多分65年〜のものだと思うのですが、ミニハムバッカーが2基搭載されている片側6連のヘッドのタイプです。
現在カスタムショップでリイシューされているのは62年のP−90タイプのよう。
ジョニーウインターはファイアーバード以前にはこのウィルシャーやフェンダーのエレクトリック12を6弦で使用しています。
またウィルシャーはマホガニーボディにミニハムと、ファイアーバードに通じるものがあります。
ただ動画の音ではこころなしかファイアーバードに比べて、高域にフェンダー的響きがあるように感じてしまいます。ダブルカッタウェイの為でしょうか。
このギターも見た目からして、フェンダーを意識した感じ。
やっぱジョニー・ウインターはギブソン的なスタイルでフェンダーのサウンドを求めていたのかなぁ。
ていうかどんなギターでもジョニー・ウインターが弾くと様になってしまいます。

Epiphone Historic Custom USA collection 1962 Wilshire Vintage Reissue
※動画の楽器とは仕様が異なります
タグ:ブルースロック
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廉価版のEpiphone Wilshireがでるみたいですよ。
ギターブログいつも楽しく読ませていただいております。
お読みいただいてありがとうございます。
Wilshire廉価版初耳です。
リーズナブル好きの私としてはちょっと楽しみです。