2009年09月16日

ジョニー・ウインター Epiphone Wilshire

またまたジョニー・ウインターです。

弾いているのはトレードマークのファイアーバードではなくエピフォンのウィルシャー。
60年代にギブソンファクトリーで作られていたエピフォンオリジナルモデルです。

動画で弾いているのは多分65年〜のものだと思うのですが、ミニハムバッカーが2基搭載されている片側6連のヘッドのタイプです。
現在カスタムショップでリイシューされているのは62年のP−90タイプのよう。

ジョニーウインターはファイアーバード以前にはこのウィルシャーやフェンダーのエレクトリック12を6弦で使用しています。
またウィルシャーはマホガニーボディにミニハムと、ファイアーバードに通じるものがあります。
ただ動画の音ではこころなしかファイアーバードに比べて、高域にフェンダー的響きがあるように感じてしまいます。ダブルカッタウェイの為でしょうか。

このギターも見た目からして、フェンダーを意識した感じ。
やっぱジョニー・ウインターはギブソン的なスタイルでフェンダーのサウンドを求めていたのかなぁ。
ていうかどんなギターでもジョニー・ウインターが弾くと様になってしまいます。







Epiphone Historic Custom USA collection 1962 Wilshire Vintage Reissue

※動画の楽器とは仕様が異なります

posted by ギターRAG at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Epiphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11月号のGIGSに
廉価版のEpiphone Wilshireがでるみたいですよ。

ギターブログいつも楽しく読ませていただいております。
Posted by 佳久 at 2009年10月15日 23:49
佳久さん
お読みいただいてありがとうございます。

Wilshire廉価版初耳です。
リーズナブル好きの私としてはちょっと楽しみです。
Posted by RAGMAN at 2009年10月16日 17:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128194792

この記事へのトラックバック