2009年09月14日

ライトニン・ホプキンス Baby Please Dont Go

ライトニン・ホプキンスの「Baby Please Dont Go」

私はカントリーブルースの深い世界観や歴史が音でわかるほどブルースを知ってる訳ではないのですが、純粋にかっこいいなぁーと魅了されてしまうことはよくあります。

その中の代表格がこのライトニン・ホプキンス。

この人はテキサス出身のようですが、デルタブルースのような独特な泥臭さが漂います。
それでいて演奏はカントリーウエスタン的な躍動感あるテキサススタイルっぽい。
泥臭さと躍動感の融合。なんかロックに通じるものもあるのかも・・・

なんぞとごちゃごちゃ書きましたが、理屈抜きで純粋にかっこ良い。
それこそ薄暗い酒場で、バーボン片手に聴きたくなるような感じです。






Gibson J-50 
タグ:ブルース
posted by ギターRAG at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Acoustic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128018393

この記事へのトラックバック