私はカントリーブルースの深い世界観や歴史が音でわかるほどブルースを知ってる訳ではないのですが、純粋にかっこいいなぁーと魅了されてしまうことはよくあります。
その中の代表格がこのライトニン・ホプキンス。
この人はテキサス出身のようですが、デルタブルースのような独特な泥臭さが漂います。
それでいて演奏はカントリーウエスタン的な躍動感あるテキサススタイルっぽい。
泥臭さと躍動感の融合。なんかロックに通じるものもあるのかも・・・
なんぞとごちゃごちゃ書きましたが、理屈抜きで純粋にかっこ良い。
それこそ薄暗い酒場で、バーボン片手に聴きたくなるような感じです。

Gibson J-50
タグ:ブルース
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