このマルコム・ヤングもリズムギタリストとして非常に定評のある人です。
弟のリードギタリスト、アンガス・ヤングのプレイはソロもさることながら力強いコードリフにかっこ良さがあります。
ですから、マルコムヤングの場合、リズムプレイといっても絶妙に隙間を埋めているといった感じに聴こえます。
天才の弟を支えるしっかり者の兄といった感じでしょうか。
そしてサウンドも、アンガスがパワフルで前に出るSGサウンドなのに対して、グレッチの軽快で奥ゆかしい音。
両方とも歯切れのいいドライブのギターですが、決してかぶってない
サウンド面においても最高のコンビネーションです。
まるで餅つきのような絶妙な掛け合い。
掛け合いが上手いバンドを聴いていると、なんかそれだけでもテンションあがってしまいます。
GRETSCH G6131 Malcolm Young II
タグ:ハードロック
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