2009年05月08日

クロスロードギターフェスティバル2007

エリッククラプトン主催のクロスロードギターフェスティバルの2回目、2007の映像です。

前回のロックの殿堂での共演がハードロックロックの夢の共演なら、こちらはブルースロックの夢の共演ってとこでしょうか。
最近は大御所たちのセッションが目白押しですね。

曲は「Sweet Home Chicago」主催のエリック・クラプトンはもちろん、さすがのパティ・ガイのトレブリーで攻撃的サウンド、ソロのタイミングをのがすヒューバート・サムリン(笑)、アルコリンズを彷彿とさせるパワフルなロバートクレイ、若手ながら異常に安定したジョン・メイヤー、柔らかな鈴なりのジミー・ヴォーン。途中ちょっとグダグダした部分もありますが(笑)皆ゆったりとリラックスして楽しんでいる感じで素敵です。

そして一人座って弾いてるおじいちゃん・・・
ジョニー・ウインターじゃないですか!!
もう往年の影はありませんしプレイもやっとこって感じ。
でもジョニーのソロでは会場が一番沸いてます。
そして何が嬉しいって、クラプトンと共演してるってこと!

おそらく共演は初めてだと思います。ディランの30周年でニアミスはしてますが。
互いにある程度は影響しあい東西の弾きまくりホワイトブルースの先駆者的存在でありながら、接点うすいんですよね。

んーでもジョニーウインターがバリバリ弾きまくってた頃に熱のあるバトルを繰り広げてほしかったって気もします。





Fender USA Eric Clapton Up Date Stratocaster




Fender Mex Robert Cray Stratocaster




Fender MEX Jimmie Vaughan Tex-Mex Strat
posted by ギターRAG at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターバトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この動画、私も大好きです!
Bluesの醍醐味が伝わってきますし、
皆、楽しんでセッションしてます。
バディ・ガイは流石ですね!
ジョニー・ウィンターも久々にオーディエンスの前に登場!
若手のジョン・メイヤーもお得意のストラト・サウンドを披露。
ジミー・ヴォーンのプレイは相変わらず渋い!
ヒューバート・サムリンは居るだけでも良いですね!
ロバート・クレイも相変わらず上手いし。
クラプトンも居るだけでもOK!
こんな風にセッション出来たら楽しいですよね。
Posted by 地味変(ジミヘン) at 2009年05月13日 20:09
地味変さんこんにちは!

こんな動画が手軽に見れる時代が嬉しいですね・・・。
5千円札握ってミュージックビデオ屋行って1時間くらい悩んでた頃が懐かしい・・・

ヒューバート・サムリンがバディ・ガイに
「何で弾かないの?」って顔されるとこが微笑ましいです。
それでもニコニコしていてほんと居るだけですごいレジェンドって感じです。
遠慮気味にサポートするクラプトンも素敵ですし。
Posted by RAGMAN at 2009年05月15日 14:09
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