今年の受賞者はジェフ・ベック、メタリカ、RUN-DMC等
そしてプレゼンターも豪華です。
なんとジェフ・ベックへのプレゼンターはジミー・ペイジ。よだれがでますね。
そして恒例のステージではすごいことになってます。
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ロン・ウッド、ジョー・ペリー、カーク・ハメット(メタリカ)。
60年代〜80年代までのギタースタイルの縮図を見るかのようなメンバー。
ただ、ジェフ・ベックに関してはどんどん進化しちゃってるから時代は関係ないですが。
こんなにも濃い共演はなかなか無いですね。ジミーペイジとロンウッドがソロをとってないのが少々残念ですが、バッキングのリフはペイジっぽいです。
そしてペイジとベックによる移民の歌も。ペイジが持っているのはフェンダーエレクトリック12でしょうか?

FENDER USA Jeff Beck Stratocaster

ESP KH-2 OUIJA/WH
















しかし、僕がもっと気になったのは、青い頭をぐるぐる回しているベーシスト。レッチリのフリーじゃないですか!
ジェフ・ベックのソロよりも、カーク・ハメットのソロよりも、ジョー・ペリーのソロよりも、印象に残ったのは、フリーでした。
この人がフリーなのですね、顔知らなかったです(汗)
何故ベースが2人いるのか気にはなってたのですが。
てことは尚のこと超濃いスーパーセッションですねぇ。
確かに母体がメタリカってとこが奇妙な感じします。
ジェフ・ベック・・大したもんですね。っていうか凄いです。(クラプトンもですが・・)
ジャンルは違いますがマラドーナがそうであったように、特に外国の天才肌のプレイヤーは歳を重ねていくうちにかっぷくがよくなりすぎて若き日の面影が薄れていく人が多い中・・ほとんど変わってませんね。(プレイも)
わが愛するGaryおじさんも今では貫禄ついてますが、衰えを感じさせないプレイはさすが・・って思います。
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変わらないですよねージェフベック。永遠のギター小僧って感じで。
ゲイリームーアも今を生きてますよねぇ。
80年代後半の超速弾き全盛期に往年のギターヒーローはかなり影を潜めてましたが、ゲイリームーアのように速弾きからブルースから完璧にこなしてるプレイヤーってそうそういないですよね。