この曲アルバム「トミー」の中の一曲ですが、原曲はブルースのスタンダードで、トミーの中では唯一のカヴァー曲です。
映画ではエリック・クラプトンがカルト教団の教祖に扮してWHOをバックに演奏というシーンです。
当時クラプトンは薬物中毒からアルコール依存症へと移る混沌としていた時代。牧場で暮らしている時にピート・タウンシェンドから音楽への復帰のため誘いを受け久々の仕事だったとか。
でも演奏はスローハンド全開ですね。レイドバック以降は比較的落ち着いたプレイが多いですが、クリーム時代のようなギブソン弾きまくりプレイが嬉しいです。珍しくレスポールデラックスを弾いてますが、ミニハムバッカーのギラギラとトレブリ−なサウンドもかっこ良いし。
私生活同様ギタースタイルもいろいろと彷徨っていた時代だと思うのですが、そういった苦悩が音に表れているようにも感じてしまいます。
Gibson USA LP DELUXE Gold
中古のLPデラックス 2000年製
















トミー!懐かしいですね。
クラプトンにレスポール・・・
現代のギターサウンドの礎を築いた黄金の組み合わせですよね〜。
90年代以降からクラプトンのファンになった若い人たちは分からないかもしれませんが、
ギブソンを抱えて弾きまくるクラプトンは、まさにクリーム期を思い出させます!
私にとっては、クラプトンは永遠のギター・ゴッドですので・・・。
クラプトンは勿論ですが、The Who など
最近、ベテランミュージシャンが元気ですよね!
嬉しい限りです。
昔のクラプトンのスタイルだと、ギブソンの方がだんぜんかっこいい気がするんですよねー。
ほんとベテラン元気ですよねー!
私は80年代末から音楽を聴きはじめたのですが、その当時ベテランはポップ路線傾向が強くてちょっと寂しかったのですが
最近はベテランがクラブギグのようなブリブリのロックを披露してくれて嬉しくてたまりません!