2009年04月17日

ロン・ウッド ゼマイティス

ロン・ウッドのソロ曲「Buried Alive」の動画です。

ロン・ウッドというギタリスト、特別テクニカルでもインパクトのあるプレイをする人でもないですが、非常に魅力的なプレイヤーです。

ストーンズにあっても基本的にはツインリードでありながら特にパンチのあるリードプレイはしません。逆にキースリチャーズの強烈なリズムをサポートしながらもしっかりと個性はくずさない独特のスタイル。

かといってスタジオミュージシャンのような的確なプレイやサウンドメイクをする訳でもなく、サウンドもアンプ直的な雑な音だしプレイも荒っぽくルーズさが目立ちます。

そんなとこがとてもロックンロール的でかっこいいです。
アートを楽しむ一手段としてギターを選んだって感じがします。
実際ジェフベックグループ時代はベーシストですし。

ゼマイティスを使いはじめたプロってこの人が最初でしょうか?
なんか凄く似合う感じがします。サウンド的には特別凄いパンチがあるわけじゃないけど遊び心が溢れているという感じが。

動画のサウンドもレスポールを一回り引締めたように聴こえます。
なんとなく金属的響きも感じられるような・・・
魅力的な音です。

リンゴ・スターがドラムってのも嬉しい。リンゴスターの8ビートは好きだなぁ。






ZEMAITIS S-22 MT

※動画の楽器とは多少仕様が異なります



Greco Zemaitis GZ-3000MF/24

※動画の楽器とはメーカーが異なります
posted by ギターRAG at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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