時代と共にジョニーB.グッドを辿ると、チャック・ベリーの登場から約10年、ロックギターはここまで完成されてしまったの!?と思ってしまいますが、この人と時代を結びつけてはいけないのかもしれません。やっぱギター史上ズバ抜けて突出しているんだろうなぁ。
エリック・クラプトンに「ヘンドリックスは世界で一番のギタリスト、勝ち目はないんだ」「僕とジェフ・ベックが二人がかりでいっても、ジミにはかなわないだろう」と言わせ、ジェフ・ベックに本気で廃業を考えて落ち込ませ、ピート・タウンシェンドに「音楽が神になる」と言わせた男です。
クラプトンの言葉にあるように、ジミヘンと同時代や後続のギタリストはやりずらかったかっただろうなぁ。結局ジミヘンを凌駕するには、速さや正確さや音数で太刀打ちするしかないように感じてしまいます、日本のお笑いで言ったら松本人志でしょうか?(いや、多分違う・・・)。でもその「ジミヘン越え」の精神が70〜80年代ロックギターシーンの繁栄に繋がったのかも。
もし、今生きていたらいったいどんな進化をしていったんだろうなんて想像してしまいます。チャック・ベリーのように楽しく我が道を貫いたのか、マイルス・デイビスのようにストイックに己の才能に挑戦し続けたのか。私は多分後者じゃないかなーと思いますが。

Fender Japan ST68-TX / 79,800円
ジャパンの68ストラト。アルダーボディにテキサススペシャルPU。
ジミヘンの時代にはテキサススペシャルのような
高出力PUというのは無かったと思うのですが、
パンチの効いたストラトサウンドには最適のPUの一つだと思います。
※動画の楽器とはメーカーが異なります。

Dunlop JH-1B [Jimi Hendrix Signature WAH] /17,800円
ダンロップのジミヘンシグネイチャーワウ。
ジミヘンの使用していたJENのクライベイビーの外観を模しています。
動画ではワウワウさせるのではなく、トーンを際立たせる為の
フィルター的に使っています。
荒っぽいようでいて、サウンドにも細心の注意を払っているのが恐ろしい・・。
※動画の楽器とはメーカーが異なります。





















