2009年03月31日

HOT CAKE デモ

CROWTHER AUDIOのオーバードライブ「HOT CAKE」のデモ演奏です。

HOTCAKEはニュージーランド製のハンドメイドエフェクターで、ハンドメイドエフェクターに注目が集まりはじめた頃から人気の高いオーバードライブです。

ホットケーキは私も結構長いこと使ってまして、当時はコンパクトエフェクターに3万円以上も出すことにやや抵抗があったのですが、評判の良さから購入しました。

使用感としては、圧縮感があまりないというか、ややウォームだけどキレイな響きです。
特にピッキングニュアンスがとてもキレイに出るので、シングルコイルでアルペジオなんか弾くとすごく良い響きになります。
アタック感はダイレクトで、サステインにドライブがかかるといった感じです。
ドライブのツマミを12時以上にあげると、やや圧縮感が出てきますがかなりスッキリとしたドライブ感。昔のディストーションほどじゃないですが若干の音痩せはあります。






CROWTHER AUDIO HOT CAKE 3KNOBS

リニューアルされたHOTCAKE。
ディップスイッチという機能がついてチューブスクリーマーのような
コンプレッションの効いたサウンドや、音痩せしないバキバキの重低音等、
スイッチによって本来のHOTCAKEのサウンド以外も楽しめるようです。

posted by ギターRAG at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | EFFECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

グラスルーツ 今日を生きよう

グラスルーツの「今日を生きよう」です。67年のヒットナンバー。

この曲はイタリアのロークスというバンドのカヴァーのようです。

この曲も若い頃、曲名を求めてかなり探しました。確かエースコックのイカ焼きそばかなんかのCMで流れていたような。

何が好きって全体のメロディも好きなのですが、「ワン・ツー・スリー・フォー」この言葉に良いメロディをつけられると、何故かそれだけでしびれてしまうのです。

単純な人間です。

ラベル:ポップス
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2009年03月25日

ジェフ・ベック アンビシャス

ジェフ・ベックの「アンビシャス」。85年のアルバム「フラッシュ」の一発目を飾る曲です。

「フラッシュ」はナイルロジャースらがプロデュースをした、80年代っぽいかなりポップなアルバムです。有名な曲ではロッド・スチュワートとの久々のタッグ「ピープルゲットレディ」。
この「アンビシャス」もいかにもナイルロジャースっぽい独特なリズミカルな曲ですが、時代が時代だけにバックの音質が軽いのがちょっと残念です。

この曲は私が初めてギタリスト憧れをに抱いた超思い出の曲です。といってもギターをはじめる遥か前、小学生の頃ですが・・・。

この曲のリアルタイムの頃、私の歳の離れた姉が毎夕MTVを視ていたのでつられて視ることが多々あったのですが。(私的にはお笑いマンガ道場が視たかったのだけどチャンネル権がなかった)
その時「このおじさんなんてギターが上手いんだろう」って心を揺さぶられたのが1度だけ視たこのPVです。てか音楽ってのは完全歌が主役だろうって思っていたのが、ギターが歌手をオーディションしてるっていうのがハナタレのガキながらにかなり衝撃的でもありました。

それから数年、そんなことは忘れてギター小僧になった高校時代、ジェフベックというギタリストが凄いとう情報を聞いて何気なく買ったのがこの「フラッシュ」でした。そしてこの一発目のアンビシャスで
「この人なんてギターが上手いんだろう」必死になって真似しました(結果は惨敗でしたが・・・)。

それからまた数年、何気なく視たビデオ(確かロック史を綴ったようなやつ)にこのたまたまこのPVが入ってたのです。
「あーーージェフベックってあの時のおじさんじゃーーーん!!」

私にとってはキャンディキャンディの丘の上の王子様みたいな曲です。
(誰もわかりませんよね・・・・・)



posted by ギターRAG at 19:19| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

12弦ギター特集

12日間連続で炒飯を食べた記録を持っています。

だからと言っちゃ何ですが、12弦ギター特集やります。




Danelectro 12 STRINGS(BLACK)

チープな名器ダンエレクトロの12弦。合板ならではのチープながら透明感のあるサウンドが特徴です。




JAYRO JRG-12ST BLK

リッケンバッカーではありません。ジャイロというバッカス系メーカーのコピー。




Fender Japan ST12-98TX

珍しい12弦ストラト。多分カタログにもないと思います。



ちゃんと使ったことは無いんですが、アルペジオなんか弾いてると12弦だったらキレイなんだろうなぁとか思ったりします。

個人的にはダンエレクトロが欲しい・・・

ラベル:特集
posted by ギターRAG at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

試奏の旅5 エレクトリックシタール

昔からあこがれていたけれどまだ触ったことがない楽器にエレクトリックシタールがありました。

そんなわけでこの前またプラッと立ち寄った楽器屋さんで軽く弾かせてもらったのです。

最初に持った感想としては「軽っ」。ホールは無いけどフルホロウボディのようです。そして指板はアコギ並に平らな感じ。

そしてとりあえず共鳴弦を「ティラララララン」と、おおおシタールの音だ!

何せギターと同じとはいえ初めて手にする楽器なので、どんな弾き方をしたらよいかわからず、無難にアルペジオを弾いてみると。
「ビヨンビヨンビヨン」おおおシタールの音だ!

エレクトリックシタールって特殊なピックアップによってこのビヨンビヨンって音がするものだとばっかり思ってました。それが実際のとこはPUは普通のリップスティックPUで。「サワリ」と呼ばれるブリッジの平板がビヨンという弦の振動を作っているようなのです。
なので構造的にはサワリさえ付ければ普通のギターでもシタールっぽい音になってしまうということです。

気持ちよくなってきたので、昔やったラーガっぽいフレーズなどを弾いてみます。んんんんんん面白い!!やっぱ普通のギターで奏でるのとはぜんぜん違います。

私はこの楽器、ギターとしてもシタールとしても使えるようなもんだと思ってましたがギターとしてはまったく使えません。なにせサステインがまったくなし。「ビヨン」でおしまい。

だからこそちゃんと弾けるようになったらすごく楽しそうです。




Stars Sitar




エレクトリックシタールというと、ストーンズの「黒く塗れ」のライブなんかが有名ですが、私はこのコマーシャルの曲のイントロ(ほんの一瞬)がすごく好きでした。こういう効果的な使い方かっこいいなぁ。
ラベル:試奏の旅
posted by ギターRAG at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 試奏の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

DIGITECK CROSSROADS デモ

すっかりプロレスブログになってしまいましたが、軌道を戻します。

DIGITECHのERIC CLAPTON CROSSROADSペダルのデモ演奏の動画です。

おもしろそうだなあって思っていたペダルです。
基本オーバードライブペダルですが、クラプトンのギターテクニシャン、リーディクソンの協力で、クラプトンのレコーディング技術をすべてモデリングしたエフェクターのようですです。

だから、これ一個でクラプトンサウンドがすぐだせるっていうツワモノ。

最近は面白い機材ががたくさんあるものです。

動画の音、たしかにブラッキーを使用してた頃の枯れてトレブリーなサウンドっぽい感じがします。
アンプはブルースジュニアのようです。



こちらはブラッキーの頃のクラプトン「コカイン」


メーカーサイト




Digitech CROSSROADS


ラベル:デモ
posted by ギターRAG at 19:05| Comment(4) | TrackBack(0) | EFFECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

プロレス入場曲5連発 アイアンマン

プロレス入場曲5連発、最後はブラックサバスの代表曲の一つ「アイアンマン」

こちらを入場曲にしてたのはホーク・ウォーリアーとアニマル・ウォーリアーのユニット、ザ・ロードウォーリアーズ。

このウォーリアーズが日本のマットに登場した時はかなりセンセーショナルでした。
アイアンマンの重厚なリフと共にマッドマックスの悪役のような格好で現れ、鋼のような筋肉を見せびらかしたと思ったら圧倒的強さで日本人を秒殺・・・
恐えぇぇぇーーー!!当時小学生だった私はテレビの前で失禁寸前でした。
それまでヒール(悪役)レスラーってのは必ず反則やら何やら悪さをしでかして、人気レスラーから制裁をくらわされるってのがお約束でした。

しかしこの人たちは凶悪な顔つきながら、凶器も何も使わずに正統派レスラーをボッテボテにした挙句100キロ以上ある相手を頭上高く持ち上げて放り投げ、列記としたプロレス技であっさりフォール勝ちしてしまう。完全圧倒的。まさに「アイアンマン」でした。
www.jpg

曲のほうですが、オジーもさろことながらやっぱトニー・アイオミのリフはたまらなくかっこいい。






Epiphone by Gibson G-400 Custom AI

※動画の楽器とはメーカーが異なります



と、ここで終わろうと思ってたんですが、プロレス熱に火がついてしまったもので、最後にどうしてもウォーリーアーズの動画を載せたくなってしまいました。
気合だ!の浜さんとモンゴリアンチョップのキラーカーンとの戦い。もちろんまだ総合格闘技なんてない時代です。燃えたなぁ。
posted by ギターRAG at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | SG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

プロレス入場曲5連発 吹けよ風、呼べよ嵐

4発目はピンクフロイドの名曲「One of These Days」。

この名曲を入場に使っていたのは、ブッチャー、タイガージェットシン、ザ・シーク等の凶悪レスラー達。

同じヒールでもハンセンやブロディーのようなブルファイターではなく地獄突きや、チョーク(首絞め)、フォークで刺したり、サーベルの柄で殴ったり、炎を吹いたり。こすっからい役の人達です。

超悪人でありながら、サーベルの刃ではなく柄で殴るってのが良心的です。もっとも刃で殴ったら警察沙汰ですが・・・

ファンクスとの抗争。悪役同士の仲間割れ。
思い起こすと、この頃の全日ってシナリオがしっかりしてて面白かったなあ・・・。

jjj.jpg

さて、タイガージェットのことは忘れて曲の方ですが、プログレの名曲ですね。

動画はポンペイでのライブ。誰も居ない遺跡の中でピンク・フロイドがライブをするという淡々としていながらも非常に幻想的なライブドキュメンタリー映画です。

私の場合この曲もサーベル咥えてるのイメージが強かったのですが、何度か聴くうちに幻想的な世界観と完成度の高い演奏の虜になっていきました。
幻想的でありながら非常にストレートでガツンとくる、ベースライン以外はこれといったメロディーもないのにすごく世界観が広がる不思議な曲です。

特に終盤のコンボオルガンとスライドギターをバックでの激しいドラムは圧巻。






Fender USA CUSTOM SHOPTime Machine Series `69ST/M NOS

デビット・ギルモアがポンペイで使用しているのは黒の69年

ラベル:連発 プログレ
posted by ギターRAG at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Stratocaster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

プロレス入場曲5連発 移民の歌

3発目はレッドツェッペリン「移民の歌」。言わずと知れた名曲です。

これを入場曲にしていたのは、キングコング、ブルーザー・ブロディ。確かインスト版でした。

これももうまさにイメージ通り。毛皮のベストに毛皮のブーツ、モジャモジャ頭の巨人がチェーンを振り回して暴れ周るシーンはもろに「氷と雪の国からやってきた移民」って感じ。
ハンセンとの超獣コンビで前途のザ・ファンクスやマスカラスブラザーズ
との抗争にに心臓をバクバクさせたもんです。

この曲聴くと未だに「オウッオウッ」って言いたくなります・・・

bbbff.jpg

もう曲はいうまでもないハードロックの名曲。「ジミーペイジのセンスってすげえなぁ」の一言です。
ツェッペリンの中でも一際ストレートで好きです。
高校生の時ツェッペリンのアルバム聴いた時、「ブロディーじゃん!」って驚きました。

そしてこの曲ウーハーで聴くともの凄いことになります。






Gibson CUSTOM SHOP Historic Collection1958LP Standard ”VOS”

ヒスコレ58年 薄いトラ目のプレーントップ
※シグネイチャーではありません



Edwards E-LP E-LP-112LTS-RE

エドワーズのペイジ風なLPモデル
※動画の楽器とはメーカーが異なります

posted by ギターRAG at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | Les paul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

プロレス入場曲5連発 スカイハイ

プロレス入場曲5連発、続いてはジグソーの「スカイハイ」。ギターあんま関係ないですが大好きな曲です。

千の顔を持つ男・仮面貴族・ミルマスカラスの入場曲。

この曲もマスカラスの優雅な空中殺法とすばらしくマッチして衝撃でした。
イントロが流れるだけで、テレビの前でドキドキしてた記憶が
今日はどんなオーバーマスク被ってるんだろう・・・今日はいつフランチャーがでるのだろう・・・
ハンセンのラリアット、マスカラスのフランチャー、昔のプロレスって出せば絶対勝ってしまうお約束の必殺技があったものです・・・
mmm.jpg

マスカラス関係なくも、とてもメジャーな曲ですよね。鳥人間コンテスト(古っ)、CM、テレビのBGM、リミックスバージョンがクラブで流れたり等等。

ジグソーというバンド、経歴は古いのですが、一発屋さんの部類に入れられてしまうバンドです。
演奏かなり上手いのに。

そして最近知って驚いたのが、この曲の詞の内容。
てっきり「大空を優雅に飛び廻る〜」って感じの内容だと思ってました。なにせフランチャーですから。

それが実際は失恋の曲のようです。
それはそれで哀愁あっていいんですけど、マスカラスのイメージが・・・






ラベル:ポップス 連発
posted by ギターRAG at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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