2009年02月28日

ピンクのギター特集

ゴレンジャーではモモレンジャーが好きでした。

だからといっちゃ何ですが、ピンクのギター特集やります・・・・・




BURNY PLC-50(PP)

バーニーのLPモデル。メイプルトップ、セミホロウ。



Burny PLC-70

バーニーのビグスビー付きセミホロウ。



Fender Japan ST62-TX SLP

フェンダーJのストラト。アルダーボディ+テキサススペシャルPU



Fender Japan TL69 PRD

フェンダーJテレ、ピンクぺイズリー。バスウッドボディ、ヴィンテージPU。


とまあ軽い気持ちで集めてみたのですが、まあ有るは有るは・・・
とりあえずヘビーユースにもたえられそうなものを載せてみました。
ラベル:特集
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2009年02月27日

サンタナ SMOOTH

サンタナとロブ・トーマス、「SMOOTH」。日本では野口五郎の「メラメラ」で有名になりました。

サンタナは高校生の頃よく真似してまいしたが、近年の新世代とのフューチャリングが異常にかっこよいです!
ローリン・ヒルにしても、最近のチャド・クルーガーとの「In to the night」なんか最高。

サンタナ自身のスタイルは、ウッドストックでのデビューからなんら変化は無いように感じます。でも常に「己」のあるプレイだから時代もジャンルも関係なく融合してしまうように思う。

特にこの人の「個性」はテクニック的な個性というより音楽的な個性が非常に強いので、どんなジャンルでも非常に濃い味付けをしてくれるように感じます。

サウンドのイメージとしては、昔からSG、ヤマハSG、PRSとしみわたるようなロングサスティーンのギター。そしてやっぱメサブギーのジリジリとした上質なディストーション。

サウンドに対しては、ギター本来の音を壊さず、よりサスティーンを得るということにこだわっていたようです。
PRSはもとより、ヤマハSGもメサブギーMARKTもサンタナの意見を重視して開発されたようです。

ラジオで知らない曲聴いても「あ、このギターサンタナじゃね?」ってすぐわかってしまう。ラテン、ロック、ブルース、フュージョン、何でもこなすし、卓越したテクニックを見せつけるわけでもないのに、このどっしりとした個性はやっぱ何ともいえないかっこ良さがあります。





PRS Santana MD 10top Orange





PRS SE Custom tremolo

PRSエントリーモデル、SEシリーズ
※動画の楽器とは仕様が異なります。




TECH21・NYC California

TECH21 サンズアンプのCalifornia
メサブギーMKシリーズをシュミレートしたアナログアンプシュミレーター/ドライブペダル
※動画の楽器とは異なります。
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2009年02月26日

VOX BIGBEN

VOXのオーバードライブペダルBIGBENのデモ映像です。

真空管12AU7搭載の名前からしてブリティッシュの香り漂うオーバードライブ。

VOXのペダルはその価格とは不釣合いな良いサウンドと、よくレビューなどでみかけます。中でもこのBIGBENは人気のようです。

私はエフェクターはほとんど使わないんですが、やっぱ良いドライバーを何個か持っとくとここぞという時に重宝します。これいいなぁ・・・。トゥルーバイパスだから、あんま使わない私のような人間にもありがたい。何より価格が素敵・・・

動画のサウンドもブリブリしてカッコ良いです。ギターはシングルっぽい。
私は特にブーストさせた時の音が好きです。ほどよくコンプレッションされていてピッキングニュアンスも死んでない感じがします。






VOX Big Ben Overdrive CT-02OD



ラベル:デモ
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2009年02月25日

ケルト民謡

ブログ名はギターサウンド試聴ブログですが、いろんな音楽もやりたいと思います。

なにせ基本はギター弾きですが、いろんな音楽(民族音楽や打ち込み)に挑戦しては失敗してきたもので・・・
そのたびにバンドメンバーからはうっとうしがられてました。
ごめんよメンバー・・・

ケルティックウーマンのスカボローフェアです。キレイな声だなぁ。

サイモン&ガーファンクルで有名ですが、原曲はアイルランド民謡。

ケルト音楽って悲しさの中になんか温かさがあって、ほんと美しい。
BGM的に聴くというより、曲にどっぷり浸ってしまいます。

中でもティンホイッスルの音がもの悲しさを強調してくれます。
この音、ピアノやアコギにすごく合うんですよね。有名どころではタイタニックのテーマ「My Heart Will Go On」でしょうか。








ティンホイッスルセット 円

Walton社のティンホイッスル

ラベル:ワールド
posted by ギターRAG at 20:22| Comment(0) | その他楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ヴィンテージギター特集

私のような貧乏人には一生縁のないヴィンテージを集めてみました。




【中古エレキギター】Fender USA 1963年製 Stratocaster Sunburst / 3,480,000円

63年ストラト。ウヘッ




【中古エレキギター】Gibson 1959年製 ES-355TD Cherry / 2,780,000円

335の上位モデル59年ES-355。ウホッ




【ヴィンテージ】Fender USA 1961年製Stratocaster Sunburst / 3,500,000円

珍しいベッコウガード61年。グべッ


昔は「単なる骨董品だろ」なんて思ってましたが、エリック・ジョンソンやケニー・ウェイン・シェパードのような上質なプレイを聞いてるうちに、オールドしか出せない良質な枯れってのがなんとなくわかったような・・・


まあいずれにしても私の場合、来世で手に入れます。
でも現世でも一度は触ってみたい・・・
そういえば最近はレンタルしてくれるスタジオがあるみたい。



ラベル:特集
posted by ギターRAG at 20:09| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ベックVSレイヴォーン

ギター界はクラプトンとベックの共演に沸いておりますが、あやかってジェフ・ベックとスティーヴィ・レイ・ヴォーンの共演Vを紹介します。(行きたかったなー)

多分、正規の映像は無いと思います。昔からブートレグ屋に並んでました。

思うに、ジェフベックという人は数々のビッグネームと共演してますが、誰と共演してもどんな曲をやっても、決して相手に飲み込まれない我が道を行くプレイヤーだと思います。
逆に共演者がベックの想像もつかないようなプレイに掻き回されるという感じさえします。

それが、この映像。あのジェフ・ベックが少し押されているような感じしませんか?

ベックもSRVも共に生粋のギター小僧。テクニックにおいても完成度においてもギターへの情熱においても互いに否の打ち所のないトッププレイヤーですがこの映像に限ってはなんかSRVのプレイが迫力勝ちしてるように思えてしまいます。

勝手な検証

ストラトにアンプ1台というシンプルなベックのサウンドメイクに対し、SRVは極太ゲージ、何台ものヴァイヴロバーブ(だったかな??)といったパワー全開のサウンドのため。(確かインタビューでベックが、SRVが何台もアンプを運んでたと言っていたような???)

曲はジェフベックグループの「GOING DOWN」だけど、原曲はフレディ・キングなので、テキサスブルースはSRVの土俵。

憧れのベックと共演できて、SRVのテンションがMAXになっていた。

などと意味の無い推測をしてみましたが、最後の理由がでかいのかも。ベックが引いてる訳ではなくて、レイヴォーンのボルテージが高すぎるのかな・・・

いずれにしてもものすごい頂上決戦です。ちゃんとした音源でてくれないかな・・・
どちらのプレイも歴史に残るようなソロだと思うのに。







Fender U.S.A. Jeff Beck Stratocaster Up Date

フェンダー ジェフベックストラト



E-SE-108R/LT

カスタムギター(エドワーズ)のレイヴォーン「ナンバーワン」風モデル
※動画の楽器とはメーカーが異なります




posted by ギターRAG at 21:39| Comment(0) | ギターバトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

Daisy Rock

Amber Rose という人(インディーズ?)らしいのですが、弾いているのがDaisy Rockのギターなので載せてみました。

Daisy Rockhはアメリカのメーカーで「女の子のためのギター」なんてキャッチでよく広告みかけますが、こんなにシェアのあるブランドだったとは。

それもそのはず、創設者の元女性ミュージシャン、ティッシュ・シラボロは、ギターメーカー、シェクターの社長婦人なのです。

なので決して企画モノ三流品ではなく、プロユースに耐えうるもののようです。デザイン・音はもとより、重さやグリップの細さにはそうとうこだわっているようで、あらゆる視点から女性プレイヤーを意識しているみたいです。
そういえば女性を意識したギターって色とかだけだったもんなぁ。

日本でも相川七瀬等多くの女性ミュージシャンが愛用しているようです。

動画の最初のアルペジオもいい音してますね。でも途中からとなりのおっさんの音が邪魔!






Daisy Rock Elite Venus

デイジーロックのエリートヴィーナス。
マホガニーボディにバーロイド(人工真珠的なやつ)トップ。
オリジナルハムバッカー2基で、なんとコイルタップスイッチ
(シングルにもハムバッカーにもなる)までついています。
※動画の楽器と多少仕様が異なります。

メーカーサイト←コイルタップの音の違いが聴けます。

その他Daisy Rock



posted by ギターRAG at 14:07| Comment(0) | その他 ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

フレディ・キング

3大キングの最後は、B.B、アルバートよりもかなり若いフレディ・キングです。76年に没してます。

シカゴでデビューしてますが、テキサス生まれのテキサス育ち。よってスタイルはテキサスブルースの荒々しさ全開です。

ブルースっていうよりロック全開じゃんって思うプレイですが、それもそのはず。ロックギターの歴史を塗り替えたアルバム、「ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズ.エリッククラプトン」にて、若きクラプトンはフレディ・キングに思いっきりなりきっていたんです。なのでこの人はロックギター会の大親分とも言えるかも。

そしてフレディ・キングはブルースだけにとらわれず、カントリー、サーフロックなど白人音楽のスタイルもどんどん取り込んだグローバルなギタリストです。だからジャンルや時代に関係なく自然にカッコいいって思えるのかも。

パワー全開のチョーキングがホント鳥肌もんです。

顔はうちの近所の寿司屋の大将に似ているのに・・・







Gibson Custom Shop ES-355 w/Bigsby

カスタムショップES355ビグスビー
ES355は335の上位カスタムだったモデル




TOKAI ( トーカイ ) ES-150(SR)

トーカイ 335モデル
※動画の楽器とはメーカーが異なります

その他のトーカイギター


posted by ギターRAG at 20:54| Comment(0) | ES-335 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

試奏の旅3 エドワーズLPモデル

続いての旅は秋葉原編。

なんとなくぷら〜っと入ったお店で、なんとなーくながめていたのですが、なんか釘づけになってしまったのがエドワーズのE-LP-98LTC。レスポールカスタムのモデルです。

レスポールにはもう10年以上触ってないんですが、艶消しのラッカーとかなり黄ばんだバインディング、重みのあるゴールドパーツ。この価格帯の中ではひときわ重厚感をはなっていて、すごく気になるモデルだったのです。



よし、ちょっくら試そうと思い弾かせてもらいました。

とりあえず店員さんがチューニングをして、ピロピロと見せつけんばかりの速弾きを・・・
この辺は昔から変わらぬ儀式なのね・・・

でもレスポールの音だなぁなんて思いながら受け取る・・・重っ!
超久々に手にするレスポールの重さに感動です。今所有しているのが、ストラトとカジノと軽いギターなので余計に感じます。

とりあえずクリーンでアルペジオを
んーやっぱ厚くて深みのある響きだなぁ、ていうかハムバッカーのギター自体久々なので余計に感動です。

せっかくLPなんだからクリーンじゃつまらないとそそくさと軽くドライブにしてコードをジャーンと・・・重っ!

いや重量もさることながら音も重い。こんな重かったっけか、
ストラト弾きの私としてはこのヘヴィーさをどう調理していいかまったくわからずあたふたしてしまいます。

とりあえず普段やっているような粗雑なアドリブを・・・
駄目!まったく歯がたたない。
言い訳ですが、私はフィンガリングのへぼさを補うためにピッキングにかなりの力をいれるんです。これがフェンダー系のギターだと「デンデケデケデケ」とまあ一応音楽にはなるのですが、LPだとそれが「ジョジョジョジョオーン」。ただの雑音です・・・。

気持ちが凹んできたので、昔覚えたガンズやエアロのリフをやってみます。
おおーー!かっこいい!やっぱこの手のヘヴィーリフってレスポールありきの音なのね・・・

この分厚い音を聴いてたら「泣き」を弾きたくなってしまいました。
やっぱストラトで弾く「泣き」って線が細いんですよね。
んで思いっきりチョーキングを・・・
駄目だ、そういえば私は「泣き」弾くときは顔も泣かないと出来ないんだった・・・
こんな楽器屋の片隅で一人でゲイリームーアしてたら、バカの骨頂だし・・
GGG.bmp
てわけで、とにかく真顔を崩さないよう集中して弾いたけどぜんぜん駄目。泣いてない。不便な体質だ・・・。

そんなこんなで撃沈して終了しました。ギターはじめて20年。ここまでレスポールを操れない人間も珍しいだろうなぁ・・・

でも、エドワーズのE-LP-98LTCは、純粋に音もルックスも弾いた感触も最高でした。

続く・・・



ラベル:試奏の旅
posted by ギターRAG at 23:21| Comment(0) | 試奏の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

ビザールギター特集

楽天でみつみけた、変な中古ギターをなんとなく並べてみました。




中古GOYA RANGE MASETER M109

ゴヤのレンジマスターというギターだそうです。
変なスイッチ類、変なピックアップ、なめたようなfホールの位置。
好きだな〜。




中古デ.アルモンド JET-STAR/TSR

デ・アルモンドのジェットスター。ギルドのギターの復刻版です。
抱えたら普通にカッコ良さそう。




AIR LINE フィンシェイプ【中古ギター】

ピックガードがストライプのようでなんか素敵。
欲しい・・・

ラベル:特集
posted by ギターRAG at 21:19| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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