ブラインドフェイスの名バラード"Presence Of The Lord"
ハイドパークでのライブの映像です。
この時のクラプトンは、体調不良もあったようですが、大音量とお祭り騒ぎを期待する群集に嫌気がさしていた時期だとか。
心はすでにデラニー&ボニーに行っちゃっていた模様です。
そのためかどうかわかりませんが、アルバムではピアノとギターが激しく融合するこの曲も終始南部的なゆったりしたバック。
ソロもアルバムではうねるようなスローハンド〜咽び泣きですが、しっとり弾きあげてます。
で、それをフォローするかのようなスティーブ・ウィンウッドのハモンドがたまらない。
ジャズやプログレのテクニカルなハモンドもかっこいいのですが、私はシンプルであればあるほど好きかも。
微妙な音の繋ぎのモタモタ感っていうか、「人間が弾いてる感」がたまんないですよね。
ちなみにクラプトンが弾いてるのは60年代のカスタムテレにストラトのネックをつけちゃったやつだと思いました。


※動画の楽器とはメーカーが異なります
posted by ギターRAG at 19:35|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
Teleocaster
|

|